★タイトル、韻を踏んでみました♪
皆さんおはようございます。
こんにちは、こんばんはです♪
前回メモリー増設とSSD換装でかなり快適になった自分のご長寿パソコンですが、ここまで来ると、やはりCPU換装の欲が出てしまいます。
BIOSが対応しているCPUで、動作確認が取れている型番は『Core i5 - 3470t』
です。

引用元:ASCII.jpより
リサイクルショップをハシゴしてみたのですが、やはり「T」がつく消費電力型のCPUを見つける事が叶いませんでした。
というわけで、困ったときのAmazon。
探してみると、5000円以下の比較的リーズナブルなお値段であるではないですか!
core i3からcore i5に交換してどれほどの効果があるのか分かりませんが、CPU交換を一度はやってみたかったのでAmazonでポチりました。
ちなみにcore i3とcore i5の違いですが、この第3世代のcore i3は2コア・4スレッド、core i5は4コア・4スレッドになります。
(ただし、この省電力に特化したTがつく型番core i5はコア数は2つだったりします…。)

引用元:パソコン工房より
…一体何を言ってるのかわからない…とおっしゃる方もいらっしゃるかと思います。
簡単に説明すると、2コアはその名の通りコアが2つあると言う意味で、いわば2人で作業しているイメージです。
4コアはその倍で、4人で作業しているイメージとなります。
次に『スレッド』ですが、これは利き腕の数と思ってください。
4スレッドは、両方が利き腕のスペシャリストが両手で同時に作業しているイメージです。

引用元:CHIPS-GAGDETSより
それ以前のCPUである「Core 2 Duo」と呼ばれる2コアのCPUは2スレッドが当たり前でした。
つまり利き手側だけでの作業となりますね。

引用元:PC watchより
当然、両手が利き腕のスペシャリストの方がよりたくさんの仕事をこなせるので、この辺に技術の進歩を感じます。
では、早速パソコンの蓋を開けて、中身とご対面です。
かえすがえすもLenovo ThinkCentreは整備性が高いので、ネジ1本で簡単に蓋が外れます。
CPUはこのファンを外した下側にあるのは既に前回確認済みです。

(4箇所のネジを外すと取り外せます)
久々にCPUとご対面です。

CPUの取り外し方は簡単で、金属部分の留め具を外すだけでokです。


取り外して新しく購入したCPUを載せ替えるだけで交換可能です。


留め具で止めた後グリスを塗ります。
作業時間にして約10分。
後は逆の要領で元に戻していくだけです。
パソコンを立ち上げスペックを確認すると、間違いなくcore i5になっていました。
(^-^)v

換装前のcore i3は動作周波数が2.6 ギガ、新しく乗せ変えたcore i5の動作周波数は2.9 ギガ。
これだけ見ると大差ありませんが、core i5はターボブーストと言う機能が付いており、最大3.6ギガまで動作周波数がアップします!

引用元:日経クロステックより
と言いましても、劇的なスピードアップは体感できませんが、効果以上に満足度の方が高かったりします。
と言うわけで、珍しくトラブルなく順調に終わった今回のご長寿PCアップグレード完結編!
記事としては、あまりにもローカロリーなので、5年の時を経てついに劇場公開となった『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』についての話題などいかがでしょうか?
d(^_^o)

作品としての結末のネタバレは無しですが、少しだけ映画の内容について触れさせていただいてます。
事前知識ゼロで作品をご覧になりたい方は、ここで引き返す事をお勧めします。
(裏を返せば作品をご存じない方は、何を語っているのか、ちんぷんかんぷんですね。)
σ(^_^;)
この「閃光のハサウェイ」と言う作品は原作小説が存在しているのは有名で、そのあまりにも壮絶なラストシーンで話題になったのですが、もしかするとその結末が変わる可能性もゼロではなくなってきました。

引用元: Amazon商品画像より
原作小説と映像化作品の内容が異なるのはガンダムあるあるで、いわゆるファーストガンダムの小説ではアムロは撃墜され戦死していたりします。
((( ;゚Д゚))エッ!?
閃光のハサウェイも、この劇場版2作目にして内容が少し変わってきました。
特に終盤は劇場版オリジナルです。
原作でこの「キルケーの魔女」のストーリーにあたる小説第2巻では、主人公ハサウェイ・ノアとそのライバル的位置づけであるレーン・エイムは戦っていません。

引用元:シネマトゥデイより
「観光地にマフティーがいる訳ないだろう」と言う劇中のセリフを覚えている方がいらっしゃると思いますが、その後小説版ではレーンは引き返してΞ(クスィー)ガンダムと戦闘をしていません。

引用元:シネマトゥデイより
それに対し劇場版では観光地(エアーズロック)にいる訳がないと不信がり(半ば呆れ)つつ向かってみると「いたぁー!」という感じで、サプライズバトルが繰り広げられました。

引用元:ファミ通より
この展開には驚きました!
と同時に見たことのない新しい機体(とその設定)にもびっくり仰天です。
一体何が起こっているのだ?と思い、ハサウェイが見た幻かと最初思ったほどです。
もし結末が変わるのであれば、一体どんな形でこの物語が終わるのでしょう?
もはや心が壊れて久しいハサウェイはどうやったら救われるのでしょうか?

引用元:Movie Walkerより
その鍵を握るのはやはりヒロイン「ギギ・アンダルシア」の存在かと思います。
ハサウェイを救える唯一の人がギギであり、ギギもまたハサウェイと共にいることで年相応の普通の少女に戻ることができるのです。

引用元:amenableより
お互いがそばにいる事で、役割を演じることから解放され、自分を取り戻すことができるのです。
言い換えればギギはハサウェイを、ハサウェイはギギを救う事ができるのだと思います。
理想と現実の間で揺れ動く心、心が壊れてでも理想たる人間であろうともがく生き方。
過去と向き合い、自分を罰する事でしか救われない今のハサウェイ。
魔女と呼ばれる少女が導く2人の男の運命は、原作をトレースするのか、はたまた新たな道筋を示すのか。

引用元:ORICON NEWSより
真の意味で救われて欲しい、そんな我々ファンの願いが叶えられる日は来るのでしょうか?
ちなみに、今回もグスタフカール君は見事なやられっぷりでしたね。
σ(^_^;)
初映像化作品では最新鋭の先行配備にもかかわらず瞬殺され、次に登場した作品では、かっこいい登場の仕方にもかかわらず、一瞬にして切り刻まれた不遇の扱いでした。
ですが、今回はあのΞ(クスィー)ガンダム相手にちゃんと殺陣を演じていたように見受けられます。
成長してるんですよね〜。
(-_- )シミジミ

まぁ今回はさすがに相手が悪かったですけどね。

引用元:ORICON NEWSより
【Ξ(クスィー)ガンダムがなぜ強いかはこちらをご覧になっていただければお分かりになるかと思います。】
さて、完結編となる次回作ではどれだけの成長を見せてくれるのでしょうか♪
なんとなく我が子を見守る親のような目線で、ついグスタフ君を応援したくなっちゃいます★
と言いますか、次回作ははたして何年後になるのでしょうか?
今はただ首を長ーーーくして待つのみですね♪
入場者特典は、ハサウェイ&ギギでした。
大当たりぃ〜★






























































































































































