テイルズ・オブ・シングルマン

テイルズ・オブ・シングルマン

アラフィフ・シングルマンの、趣味を楽しむ毎日をおすそ分け♫

シリーズ: 究極のメーヴェを作る!(前編)

★デア○スティーニではありませーん

/(^o^)\

 

皆さんおはようございます。

こんにちは、こんばんはです♪


これはエディオンにモニターを引き取ってもらった時のお話です。

talesofme.hatenablog.com

 

このエディオンには実はゲームやプラモデルも売っており、比較的珍しい商品が置いていたりする事で(自分の中で)有名だったりします。


遠くまで足を運んできたので、せっかくだからとホビーコーナーを覗いてみると、なんと!ナウシカのプラモがあるではないですか!

∑( ̄□ ̄;)ナント!!

f:id:MyStory:20240128225255j:image


このナウシカのプラモですが、実は昔から存在しており劇場公開時(1984年)に王蟲のプラモデルを買って兄と一緒に作った記憶があります。

懐かしいです♫


モニターを無事引き取ってもらった記念と言ってはなんですが、今回はメーヴェのプラモを購入することになりました

(買わずに帰ると多分後悔して、後日また遠出することになりかねないので…)


早速ご開帳です

ウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪

 

f:id:MyStory:20240128224312j:image


ランナーはわずか4枚!とても潔いです。


基本的にメーヴェ自体は複雑なカラーリングではないので、素組だけでほぼ劇中のイメージ通りに完成します。

f:id:MyStory:20240128230110j:image

引用元:金曜ロードショー公式サイトより


組み立て時間も特に手を加えなければ、おそらく20分ほどで完成するかと思います。


しかも驚く事に、大昔のキットなのに、メーヴェを組み上げるだけであれば接着剤は不要だったりします。

いわゆるスナップキットと言うやつですね。

(o'ヮ'o)おぉ♪


元はツクダホビーが金型を所有していたのですが、バンダイがそれを引き継いだ際、手を加えリニューアルしたのでしょうか。

それとも、元々こういった仕様なのでしょうか?


もともとこういった仕様であれば、なかなかのオーパーツぶりです!

(*゚0゚*)スッゴッイ!


それに対してナウシカはと言うと

f:id:MyStory:20240129204600j:image

?あれ色分けされていないぞ…

(lll ̄□ ̄)ガーン!!


「それでも男ですか、軟弱者!」

f:id:MyStory:20240128222913j:image

引用元:機動戦士ガンダム劇場版作中画像より


ガンプラみたく、成型色の段階で細やかに色分けされている方が異常なのです!


もちろん成型色の白でも、どこか珊瑚を思わせる美しい乳白色なので問題ないのですが、ここは自分のイメージする「メーヴェの白」に近づけていきたいと思います。

f:id:MyStory:20240129203139j:image

f:id:MyStory:20240129203146j:image

自分の思い描くように仕上げていくのも、またプラモの醍醐味ですね。

d(^_^o)


仮組みして1番気になったのはこの合わせ目です。

f:id:MyStory:20240129203222j:image

このキットはつくづくよくできており、この合わせ自体はメーヴェの裏側に位置するので、完成してディスプレイしたときに一応は目立たないようになって配慮されています。


ですが、やはりこの合わせ目は大きすぎて目立ちますね。

σ(^_^;)

この辺は昔からあるキットたる所以だったりします。


合わせ目処理のために使うのがタミヤパテです。

合わせ目部分にタミヤパテを盛り込んで消して行きます。


ポリパテは基本的にかなり濃い灰色なのですが、最終的にメーヴェをホワイトで塗装していくので、タミヤホワイトパテ』と言う商品を使ってみることにしました。

f:id:MyStory:20240128223047j:image

引用元:タミヤ公式サイトより


合わせ目のところにこのホワイトパテを盛り込んで、完全に乾かした後ヤスリで削って磨いていきます。

f:id:MyStory:20240129203322j:image

コツとして少し盛りすぎな位盛った方が、磨いた後きれいに合わせ目がなくなります。

その他の目立つ所もホワイトパテを盛り込んで、合わせ目を消していきます。

f:id:MyStory:20240129203504j:image

f:id:MyStory:20240129203518j:image

削る作業は最初紙やすりの300番台の目の粗い物を使用して、余分な所を削り取った後、400番、600番、1000番、2000番へと目を細かくして表面をなめらかに仕上げます。

f:id:MyStory:20240129203727j:image

ついでに2000番の細かな目で合わせ目以外のキット全体も磨いていきます。

これが磨き終えた段階です。


ホワイトパテとは言え、やはり合わせ目処理した箇所は色の違いが目立ちますね。

(´へ `;) う~~ん


この色の違いを解消するために用いるのが、サーフェーサーです。

俗に言う「サフを拭いて下地処理をする」と言うやつです。


ただ通常のサーフェーサーは淡いグレーの色なので、隠蔽力の弱い白をこのサーフェイサーの上から塗装する場合、色を乗せるのが結構大変だったりします

(ー。一)グッタリ・・・


そこで登場するのが今回の秘密兵器『ホワイトサーフェーサー』です!

f:id:MyStory:20240128223419j:image

引用元: GSIクレオスより


通常のサーフェーサーに比べると隠蔽力は低いのですが、サーフェーサー自体が白いので、白色で塗装して仕上げるにはもってこいの下地処理だったりします。

 

これがホワイトサーフェーサーを拭き終わった段階です。



完成形は白のカラーリングなので、この時点で仕上がりのイメージが見えてきますね。

( ✧Д✧) キラーン


次回はいよいよエアブラシを使っての塗装です。

私、テイルズが考える、究極のメーヴェを彩る白とは!

製作快調!

f:id:MyStory:20240128230617j:image

引用元:ジブリ公式サイト(版権フリー画像)より

   …だったらいいなぁ