テイルズ・オブ・シングルマン

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アラフィフ・シングルマンの徒然なる毎日♪

(悲報)今年のF1日本GPは中止なのですー

★残念だけど仕方ないのです。

 

 熱心なモータースポーツファンの方々であれば既にご存知の情報かと思いますが、今年のF1日本GP(鈴鹿サーキット)はコロナ感染拡大の影響で残念ながら中止になってしまいました。

(><)

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引用元:鈴鹿サーキット公式サイトより

 

 ネット上では「五輪は良くて四輪はダメなの?」と書かれてますが、こればかりは致し方ないですね。

 (でもなんだかうまいこと言ってるので笑ってしまいました)

( ̄▽ ̄;)

 

 今年はホンダがF1から永久完全撤退する年であり、F1でホンダの勇姿が見られる最後の年だったりします。

 

 90年代初頭アイルトン・セナが駆るホンダエンジンを搭載したマクラーレン・ホンダの黄金期にF1を知った自分としては、ホンダの鈴鹿サーキット・ラストランを目に焼き付けておきたかったものです。

。・°°・(>_<)・°°・。

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引用元:motorsport.com 日本版より

 

 そして7年ぶりに現れた日本人ドライバー「角田裕毅」 選手(アルファタウリ・ホンダ)のホームグランプリでの活躍も期待されてましたね。

 

 日本人ドライバーは過去、非力なマシンで表彰台に立ったり格上のマシンをオーバーテイク(追い抜き)していたりとホームグランプリでは神がかったパフォーマンスを見せてくれました。

( ゚д゚)

 

 日本人が今まで表彰台を獲得した計3回の内2度も母国・鈴鹿サーキットで表彰台にも上がっています。

d(^_^o)

 

1990年日本GP鈴木亜久里 選手(ラルース・ランボルギーニ)。

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引用元:日刊スポーツより


【2004年アメリカGP、佐藤琢磨 選手(B・A・Rホンダ)。】


2012年日本GP小林可夢偉 選手ザウバー

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引用元:朝日新聞デジタルより


  お世辞にもトップチームとは言えないマシンで、知り尽くした鈴鹿のコースと言う「地の利」を生かし、そして幸運も味方に引き寄せての表彰台は見ている者の胸を熱くさせました。

♪( ´▽`)

 

 F1で鈴鹿サーキットのホンダ・ラストランは見れそうにありませんが鈴鹿サーキット自体はなくなるわけではありません。


 来年以降も引き続き熱いドラマを展開してくれる事でしょう。

 その時が今から楽しみです!

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引用元:motorsport.com 日本版より