★豊作すぎるよぉー2025年夏アニメ♫
皆さんおはようございます。
こんにちは、こんばんはです。
今年も早半年が過ぎ去り、後半戦に突入しましたね!
桜の記事を書いた4月が遠い昔のような気がします。
(´-`).。oO
さて、今年の夏の終わりから秋にかけて注目している映画があります。
1つは10月に公開される実写版の「秒速5センチメートル」です。

引用元:映画.comより
秒速5センチメートルは自分と新海誠監督作品との出会いの作品であります。

引用元: 「秒速5センチメートル」公式サイトより
新海監督の感性フィルターを通して描かれる何気ない日常風景の、美しすぎる色遣いの虜になって後戻りできなくなった罪深い作品でもあります。
( * ॑˘ ॑* ) ⁾⁾

引用元: 「秒速5センチメートル」公式サイトより
普段見る日常風景を人々の記憶の中にある色で再現した色彩感覚は、空の色はより蒼く、夜の闇は深く沈み込んだような漆黒として描かれ、その対比としての街の灯はどこまでも眩いです。
(´- `*)))0o,ウットリ・:*:


引用元: 「秒速5センチメートル」公式サイトより
この作品については、ブログを始めた当初にありったけの想いを込めて記事にさせて頂いてますので、お目通し叶えばご理解頂けるかと自負しております。
アニメ作品の実写化と聞くと正直あまり良い思い出はありませんが、予告編を見る限りではこの作品の持つ魅力を損なう事なく実写化されており、今度は逆に普段あまり気に留めていない日常風景の美しさに驚かされます。
キャストの皆さんも発表され、注目すべきはヒロイン篠原明里の子供時代を演じた白山乃愛さんの存在です。

引用元:東宝芸能公式サイトより
めまいがする位眩しく描かれた子供時代からこの作品は幕を開けるので、作品の世界に入り込めるかどうかは子供の頃のキャスティングがとても重要だと考えます。

引用元:ORICON NEWSより
どこか儚く、優しさと無垢な純粋さを感じさせる透明感のある演技は、予告編で目にする数秒で明里のイメージにぴったりだと思いました。
秒速5センチメートルと聞けば「秒」で再生される音楽が主題歌「One more time, One more chance」です。
この曲の歌詞に込められた想いの一つ一つを丁寧に紐解いて、美しい色に染め上げた糸で編み直したのが新海誠監督のこの作品ともいえるので、とても重要なピースです。
大切な人を失ってしまった現実を、受け入れようとしてあきらめられない…そんなどうしようもない想いが溢れ出ます。

引用元: 「秒速5センチメートル」公式サイトより
予告編を目にする限り、実写化に伴って音楽も主題歌もリニューアルされたり別の曲に差し替えられたりする事はなくそのまま使われている事に安心感を覚えます。
ですが原作をそのまま実写化するだけでは実写化する意味を問われますので、どのような新しいエッセンスが作中織り込まれているのか期待が膨らみます。
●もう一つの注目映画作品が、8月29日に公開される『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』です。

引用元:「不思議の国でアリスと」公式サイトより
アリスも不思議の国の個性的な住人たちもかなり好みのキャラクターデザインで、予告編を眺めているだけでも楽しいです。
チラシも2種類準備されており、額に入れて飾りたい位の完成度で道ゆく人の目を奪います。


引用元:松竹公式サイトより
制作は多くの名作を手がけたP.A.WORKS(ピーエーワークス)が担当します。
P.A.WORKSの作品は特に作画のクオリティーが高く安定しているのが魅力です。
公式によると『観た人の心に長く残る作品、「明日も頑張ろう」と思える作品づくりを心掛けてきました。』との事で、自分も元気を貰えた内の1人です。作画クオリティーはもはや折り紙付きなので、可能な限り前情報は入れずに映画館に足を運んで作品を楽しみたいと思います。
(*'▽'*)
意外に思われますがアリスを題材としたアニメ作品は実はあまり多くなく、自分が知る限りではディズニー作品と83年に放送されたテレビアニメ版ぐらいだったりします。

引用元:ディズニー公式サイトより
日本の制作会社がアリスに携わるのは稀で、83年のテレビアニメは鑑賞した記憶がないので、そういった意味でも個人的に楽しみだったりします。
d(^_^o)

引用元:FODフジテレビ公式サイトより
●番外編として、アリスと聞けば個人的に夏アニメの新番組『ゲーセン少女と異文化交流』と言う作品が頭に浮かびます。

引用元:同作品公式サイトより
「不思議の国のアリス」と言うタイトル名も、関連する描写も作中一切出てこないのですが、主役のイギリスから来た少女が自分のイメージするアリスと重なります。
イマドキのゲームセンターは「UFOキャッチャー」と「コインゲーム」が主流となったので足が遠のいてしまいましたが、80年代後半から00年代までゲームセンターが生活の1部であった位大好きな場所だったので、それが舞台と言うだけでも気になるタイトルでした。

引用元:ウィキペディアより
内容はゲームセンターの店員さんと、日本のゲームセンターに目を輝かせるイギリス人の少女との交流がとても微笑ましい、ポップな色使いのキュートな作品です。
(^-^)


引用元:アニメイトタイムズより
今年の夏アニメはとにかく豊作で、過去に覇権を握った「ダンダダダン」や「その着せ替え人形(ビスクドール)は恋をする」のセカンドシーズン。

引用元:ナタリーより

引用元:アニメイトタイムズより
「青春ブタ野郎シリーズ」や「彼女、お借りします」の人気シリーズ最新作。

引用元:BS 11公式サイトより

引用元:同作品公式サイトより
約26年ぶりに再アニメ化を果たした「地獄先生ぬ〜べ〜」など有名タイトルひしめく中で、この「ゲーセン少女〜」や、着せ恋2と同じく制作会社CloverWorksの最新作「薫る花は凛と咲く」などの新作も埋もれることなく存在感を放っています。

引用元:同作品公式サイトより
仕事に追われなかなか時間が取れない毎日ですが、睡眠時間は確保しつつ1つでも多くの作品を楽しみたいです。
今年の夏も… (色々な意味で)熱くなりそうです!
( ・`ー・´) + キリッ