テイルズ・オブ・シングルマン

テイルズ・オブ・シングルマン

アラフィフ・シングルマンの徒然なる毎日♪

失恋ソングにハマってます♪

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★皆様、おはようございます、こんにちはこんばんはです♪

 

 人生今しかできない事がある!

「失恋ソングにハマる」まさにこれが今の自分にとってのそれです。

 THIS IS IT!です!

今の自分にマストなアイテムなのです ♪

 

 中でもハマっているのが、テレビか何かでふと耳にした、北村匠海さんの「猫」Official髭男dismさんの「Pretender」そしてだいぶ古い曲ですが、久保田利伸さんの「Missing」です。

 

どちらもあまり有名で、おそらく皆さんも1度は耳にしたことがあると思います。

 

「猫」は彼女との別れを描いた曲、彼女が猫になって僕の前からいなくなったんだって言い聞かせている曲です。

 猫になった彼女でもいいから会いたい。でも心のどこかでそれは叶う事は無いって思っている男心が心に染みます。

 


 特に「昨日の事など幻だと思おう」「君のことなんか忘れてやるさ!ばかばかしいだろ、そうだろ」って言ったリリックはとても胸に突き刺さります。

 


「Pretender」は解釈が難しい曲で、片思い男の心情を歌った歌か、別れを決意した男の心情を歌った歌か正直判断に迷います(  ̄~ ̄;)ウーン…

 

 人を好きになって、でも本気で好きになってもらえず、結局、片思いから始まるラブストーリーは、結局は予想通り1人芝居だったって言うのが個人的な解釈です。

「Goodbye!君の運命の人は僕じゃない。」「たった1つ言えることがあるなら「君は綺麗だ」」って所にぐっときました。

 

 この2曲は、付き合っていた彼女に別れを告げ後悔したり、自分の好きな人の、自分に対する感情を知ってしまった時の失恋した男の気持ちが、とてもダイレクトに伝わってきます。

 

 「Missing」はパートナーがいる女性に、狂おしいほど恋をしてしまった歌です。好きだけど好きと言えない、言ってはいけない、もって行きようのない感情が痛いほど伝わってきます。

 「アイラブユー届かないものなら、いっそ忘れたいのに、忘れられないすべてが」て言うところで胸がいっぱいになります。 (> <。)

 

 とにかく今は失恋ソングを噛み締めて涙したり、色々な考えを頭の中で少しずつ片付けていきながら、いつの日か前向きになれる歌を聴いて、それでも生きていかなくてはいけない長い人生に、何か生きる希望となるものを見つけ、心から楽しめる気持ちを取り戻して行けたらなって思います。

     頑張るぞー(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑