テイルズ・オブ・シングルマン

テイルズ・オブ・シングルマン

アラフィフ・シングルマンの徒然なる毎日♪

もう一度、一刻館の皆に会いに行きませんか♪

★ お願い…一日でいいから、あたしより長生きして…もう、一人じゃ、生きていけそうにないから…

 

●皆さんおはようございます。

 こんにちは、こんばんはです♪

 

高橋留美子さん原作の不朽の名作「めぞん一刻」。

そのテレビアニメを編集した劇場版「めぞん一刻 移りゆく季節の中で(デジタルリマスターHD版)」10月2日(日曜日) 19時より放送されます!

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引用元: BS 12公式サイトより

 

デジタルリマスターHD版が兎にも角にも嬉しすぎです。

(๑>◡<๑)

 

放送局はご存知、懐かしの名作アニメを惜しげなく令和の世に蘇らせてくれているBS 12様です♪

 

めぞん一刻と言えば、冴えない浪人生であった五代裕作と、めぞん一刻の管理人であり若くして未亡人になった憧れのマドンナ音無響子」さんとの不器用でもどかしくも純粋なラブストーリー

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引用元: BS 12公式サイトより

 

ファンタジーや SF的な要素を一切配した純粋なラブストーリーは彼女の作品の中でも珍しいのではないでしょうか?

 

その分純愛にまとを絞った直球勝負なストーリーが見る者の胸を打ちます。

距離が縮まるにつれ素直になれない恋模様は、この物語に関わった全ての読者、視聴者達が2人を応援して止まなかった事でしょう。

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引用元:バンダイチャンネルより

 

高嶺の花であった音無響子さんへの募る想いとあきらめない恋心、付かず離れずの距離感で彼女との距離を縮め振り向いてもらう過程は、世の男性たちにどれだけ勇気を与えた事でしょう

 

自信満々な人など稀有で、こと恋愛に関しては自分に自信が持てないのは今も昔も変わりないのでは無いのでしょうか?

 

ちなみに劇場版はこの総集編である「移りゆく季節の中」「完結編」の2作があります。

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引用元: DMM.comより

 

完結編は結婚式前日のお話で、当時劇場に足を運んだ友人に感想を聞くと「半分以上宴会をしていた」との事でした。

((( ;゚Д゚))エッ!?

 

後年視聴してみると…

確かに〜(^_^;)

 

ちなみのちなみにヒロインの音無響子さんですが、今の令和を生きる若者達にはどうにも不人気らしく、すごい嫉妬深い上に言い寄ると逃げてハッキリしないめんどくさい人だそうです。 

 

永遠のヒロインである音無響子さんの散々たる評価を目の当たりにして、ジェネレーションギャップを感じざるをえない今日この頃です。

(lll ̄□ ̄)ガーン!!

 

「おれの好きな女(ひと)はね、こずえちゃん…やきもち焼きで 早とちりで泣いたり 怒ったり だけど その女(ひと)が微笑(わら)うと…おれは最高にしあわせなんだ… 」by五代裕作


 確かに的を得ている評価かもしれませんが、そんな響子さんを五代くんは、そして我々読者、視聴者は好きになったのですよ♪

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引用元: GYAO!より

 

自分もコミックスを読み返してみるまで忘れていたのですが、コミックスの最終巻では「春香」と名付けられた娘が生まれ、2人が出会った一刻館で桜舞い散る花びらの元、住人たちに囲まれ微笑み見つめ合うとても幸せそうな1コマで物語は幕を閉じます。

 

めぞん一刻では象徴的なシーンには必ずが描かれます。

そして生まれた娘に名付けられた「春香」は読んで字のごとく『春の香り』から来ており春は「桜」に象徴されます。

 

物語の中で舞い散る桜の花びらは、時に切なくもの悲しく、時に溢れんばかりの喜びと幸せを表現してくれています。

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引用元:アニメイトタイムズより

 

この最高の形での終幕は、本当にいろいろあった2人を見続けてきた我々読者に対する最高のプレゼントではないでしょうか。

♪( ´▽`)

 

甘酸っぱく胸ときめく至高の90分!

懐かしい思い出と共に、五代くんや響子さんを初め個性あふれる一刻館の住人たちに皆さんも再会してみては如何でしょうか。

(^-^)

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引用元:電撃オンラインより