テイルズ・オブ・シングルマン

テイルズ・オブ・シングルマン

アラフィフ・シングルマンの徒然なる毎日♪

か…囲まれているのです!!

★どうしてこうなったのか!!

 

●皆様おはようございます。

こんにちは、こんばんはです♪

 「あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!」

「な… 何を言っているのか わからねーと思うが 自分も 何をされたのか わからなかった…」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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引用元:ニコニコ大百科より

 

 「自分たちは釣りを楽しんでいたと思ったら、気がつけば猫さん達に囲まれていたんだ!」

(||゚Д゚)ヒィィィ!

 

 

ある日の休日、久々に友人とスケジュールがあったので釣りに出かけることになりました。

 

久々の釣りと言うこともあり気合を入れて遠征することに!

 

天気は薄曇りで湿度が高く空は今にも泣き出しそうでした。

 

積もる話もありロングドライブも苦にならず初めましての釣り場に到着、港に居着いている野良猫さんたちがお出迎えをしてくれました♪

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潮目は引き潮で条件はあまり良くありませんが、雨が降ってくるまでの数時間釣りを楽しむことにしました。

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長距離移動を頑張ったご褒美か、竿を投げると数分待たずにヒット

 

数がたくさん取れるのですがサイズは小さく持ち帰るほどでもありません。

 

リリースしようとしたその時!

足元に野良猫さんが!

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港に居着いているだけあって釣り人からお魚をもらうことに慣れている様子です♪

 

付かず離れずの絶妙な距離間で我々を警戒しつつも、目を輝かせ姿勢を直して待っている猫さん達を見ると、お魚をあげないわけにはいきません

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♪( ´▽`)

 

釣りを楽しんでいたはずが、いつの間にか野良猫さん達のご飯を釣る事に目的が変わっていました。

(^-^)v

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いつもは小物が釣れるとがっかりですがこの日ばかりはガッツポーズです。

グッ!(  •̀ᴗ•́  )و ̑̑

 

もはや猫カフェ状態で、入場料を取られるのかと思いました★

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驚いたのはやはり「ふぐ」は食べないことです!

 

ふぐが釣れると、間違えて猫さんが咥えて持って行ってしまうといけないので直ぐにリリースするのですが、そもそも近寄って来なかったり、近寄ってきても欲しがるそぶりを見せません。

 

本能的なものなのか、はたまた親から教えられたものなのか?

 

「新たな発見」「楽しいフィッシング」、そこに「癒し」が加わったなんとも幸せな数時間でした♪

(๑>◡<๑)